ウィラードナキヤブモズは、アフリカ大地溝帯西部の少数の標本から記載された鳥です。記載論文はウガンダとブルンジの採集地を報告しますが、標本数が限られるため、ここでは分布全体とはみなしません。
成鳥標本は羽衣、嘴、脚が黒く、虹彩は灰色から青灰色です。
ホロタイプはウガンダ南部Ntekoの標高約1,600mの混交広葉樹林で採集されました。論文はほかにブルンジのKibira国立公園の標本を挙げています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。