ヒマラヤノスリは、羽色に大きな個体差があるノスリの仲間です。ヒマラヤにすむ個体群があり、冬には北東インドやインド半島へ移動する記録があります。
羽色は大きく変異します。論文が帯型とした成鳥では、胸に筋があり、腹には濃い帯が見られ、その下の腹部は白っぽくなります。
昼に活動し、草地などの開けた環境にいる記録があります。識別論文はヒマラヤの留鳥と、冬に南へ移動する個体を報告しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。