タテジマカマドドリの営巣研究では、エクアドル北東部のアンデス高地で基亜種の巣が4つ記録されました。生まれたばかりの雛は成鳥とは異なる姿をしています。
ふ化直後の雛は肌が橙色から桃色で、背中にはまばらな灰色の綿羽がありました。くちばしはくすんだ橙色で、口角の突起は明るい黄色でした。
調べた4つの巣は地面近くの自然のくぼみにあり、密に絡み合う植生に隠れていました。巣は球形で、横向きの入口がありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。