アカアシメジロは、ミクロネシア連邦のチューク環礁にあるファイチュク諸島の4島で記録された鳥です。古い在来林や二次林で観察され、葉上の昆虫を採ります。
全体はほぼ均一な暗褐色で、黒い嘴と橙色の脚を持ち、目の下に涙形の白斑があります。
在来の古い林や二次林で記録され、葉の表面から昆虫を探します。トル島南部のウィニポット山では、標高400mを超える発達した在来林で観察され、植林地が混じる森では記録密度が低いと評価資料は述べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。