ガラパゴス諸島に固有の海鳥で、沿岸に多く見られます。1965年の現地研究は、当時の分類名である Audubon's Shearwater の亜種 subalaris として、魚群の近くで採食する様子を記録しました。
小型で、顔から首の側面にかけて暗色と白色がはっきり分かれます。目の周囲には細い白っぽい模様があり、尾の下面は暗色です。
1965年のガラパゴス調査では、沿岸の小魚の群れの周りに集まり、風上へ飛んで水面に降り、頭や体を水中へ入れて獲物を捕る様子が記録されました。巣は溶岩の崖で確認されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。