キャリカーマルミミコウモリは、ボリビアで記録された大型の耳をもつコウモリです。現地資料ではシロアリ塚をねぐらにし、昆虫を食べるとされています。
背は灰褐色、腹側は白く、耳は長めで丸みを帯びます。
ボリビアの記録では、シロアリ塚をねぐらとして使い、昆虫を食べます。同資料は繁殖記録に5月と10月ごろの二つの時期を挙げています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。