耳が丸く、短い尾が飛膜に収まる小型のコウモリです。夕暮れ後に活動して昆虫を捕らえ、樹上のシロアリ塚をねぐらにする例が報告されています。
耳は長く丸く、背中の毛色には暗褐色、赤褐色、灰色などの地域差があります。腹側の毛は背中より淡い色です。
夕暮れ後に捕獲されることが多く、葉の表面近くで獲物をとる昆虫食とされています。トリニダードやペルーでは、樹上のシロアリ塚をねぐらにする例が報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。