マヨット島の固有種です。標高約200〜350mの湿った自然林に加え、二次林、植林地や森林の縁でも記録されています。
全身は煤けた黒色で、長く二又に分かれた尾を持ちます。
つがいで一年を通じて縄張りを保ち、尾を広げる踊るような掛け合いをします。飛びながら虫を捕らえるほか、枝葉、樹皮、地面でも餌を探し、クモも食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。