コンゴ民主共和国東部の湿った低地林や川沿いの森で、群れで暮らすアカコロブスです。記載された赤色型では、上半身がマホガニー色から鮮やかな赤褐色で、腹側は白っぽい淡い色です。
Groves (2007)がlulindicusとkabambareiに共有される赤色型として記した形では、毛は短く光沢があり、冠毛は小さめです。上半身は濃いマホガニー色から鮮やかな赤褐色、腹側は白っぽい黄褐色です。同論文は中間型と色の個体差も記しています。
2020年のIUCN評価では、観察記録はいずれも森林から得られ、洪水で水につからない森、湿った低地林、川沿いの森が挙げられています。群れで暮らすことも記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。