フィリピンのルソン島に分布するハチネズミです。ピナトゥボ山では標高の異なる場所から記録されています。
背の毛は灰色がかった茶色で、腹側は灰白色です。尾は同属の多くの種より太めです。
ピナトゥボ山の標高が異なる地点で本種が記録されたことから、著者らは大規模な環境の乱れの後も生き残った例として示しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。