南部アマゾンのブラジルで記録されたコウモリです。樹洞と洞窟がねぐらとして報告されていますが、洞窟で見つかることは比較的少ないとされています。
翼の膜の指先側に白い点があり、さらに第4指と第5指の間にも白斑があります。
既報では、立った木の樹洞や洞窟がねぐらとして使われています。洞窟でも見つかりますが、ほかの吸血コウモリ類より記録は少ないと論文はまとめています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。