本種はMDDで Mops johorensis とされています。耳をつなぐ複雑な帯が特徴で、近年の記録はマレー半島に広がり、スマトラからも以前の記録があります。
耳と耳をつなぐ複雑な帯が、識別の重要な特徴です。ほかのオヒキコウモリ類と同じく、尾は翼の膜から突き出します。
トレンガヌ州の滝と二次林があるBelukar Bukitでは、1個体が地上約20.65 mの樹冠に張った霧網にかかりました。論文はこれを新しい地点の記録として報告しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。