青紫色の羽と濃い茶色の背・翼を持つハチクイです。湿った森林の高い枝から飛び立って昆虫を捕らえます。頭の青色の広がりには分布の東西で違いがあります。
背と翼は暗褐色で、それ以外の羽は主に青紫色です。資料では東側の個体は頭頂から額が白く、西側では頭全体が青いと記されています。
湿った森林の縁や小さな開けた場所で、高い枝にとまって周囲を見ます。枝から飛び出してチョウやハチなどの昆虫を捕らえ、また枝へ戻ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。