ミナミベニハチクイは、赤桃色の羽と中央の細長い尾羽が目を引く鳥です。川沿いの砂州に穴を掘って群れで繁殖し、飛びながら昆虫を捕らえます。
成鳥は明るい赤桃色の羽をもち、中央の尾羽が細長く伸びています。幼鳥は色がくすみ、茶色みを帯びた桃色です。
成鳥はトンボやシロアリなどの昆虫を空中で捕らえます。南部アフリカでは川沿いの氾濫原や乾いた砂州に集まり、砂に巣穴を掘って繁殖します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。