ヤマキノボリマウスは、背に黒い筋が走り、腹側が淡い色のアフリカのネズミです。東アフリカの山地に分布し、キリマンジャロの高所でも記録されています。
背の上部は黄褐色を帯び、中央に黒っぽい筋があります。腹側は淡いクリーム色で、手足には白い部分があります。
キリマンジャロ南東斜面の調査では、標高約2,000~4,000mの調査地点すべてで確認され、最も高い捕獲地点は4,240mでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。