コンゴ民主共和国のカフジ山周辺の山地林で記録されている、尾の長いネズミです。竹やシダの茂る場所で採集されています。
尾は頭から胴までよりも長く伸びています。
知られている記録はカフジ山の山地性竹林にあり、シダが広く茂る場所とされています。
1972年1月21日、カフジ山の標高2150mの谷で、成獣のメスが採集されました。最初の標本の採集地点から数百m上流の場所です。
背は暗い褐色で、頭から尾の付け根まで幅の広い黒い帯が続きます。
口から胸にかけては毛が根元まで白く、その後ろの腹側では毛先が白く、毛の根元が暗い灰色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。