ウェッツェルヒメキノボリネズミは、ベネズエラのテーブルマウンテン周辺など限られた場所で記録された小型のネズミです。ベネズエラの雲霧林では、地面より高い倒木上でも採集されています。
同書では属内でもとても小さく、近縁のRhipidomys caucensisより尾がやや長い種として記載されています。
標高1,032~1,850mの採集記録があり、ボリバル州では雲霧林の倒木上に置いたわなでよく捕獲されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。