ヒメコメネズミは、アルゼンチン中西部のモンテ砂漠で、塩原の縁などに記録されています。種別解説は、種子や節足動物などを食べる夜行性の地上性動物としています。
耳は大きく、耳の後ろと目の上に淡色の斑があります。背は灰色がかったオリーブ色、腹側は白く、長い尾は二色で先端に房があります。
夜に活動する地上性で、種子、節足動物、塩生植物などを食べると記されています。生息地には塩原の縁やプロソピス属の木立があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。