ボリビアからベネズエラまでのアンデスの湿った森や雲霧林にすむキツツキです。赤い上面と淡い顔が目立ち、オスとメスでは顔のしまの色が違います。
Birds Colombiaの案内では、冠、後頭、背中の多くが赤紅色で、顔の横は黄みがかった白色です。オスの眉とひげ状のしまは赤く、メスでは黒い色です。南ペルーから中部ボリビアに分布するとされる亜種atricepsは冠が黒いと記されています。
湿った森や雲霧林にすみ、標高950~3,500メートルで見られると案内されています。木々の間だけでなく、背の高い低木でも採食します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。