北西パタゴニアの地域資料では、岩の多い高アンデスにすみ、地上で過ごす鳥として紹介されています。灰褐色の背に黄赤色の縞や尾の黒い帯があり、冬の雪嵐のときは低い開けた場所へ下る記録があります。
頭と背は灰褐色で、黄土色の眉斑と、腹側の黄褐色があります。翼と尾の付け根、脇は赤みがかり、尾には黒い帯があります。
高アンデスの岩場で地上生活をし、岩壁のトンネルや石の間に巣を作ると記載されています。冬の雪嵐では、低い開けた草原や森林との境目へ下ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。