アフリカオオバンは水辺で暮らす黒い鳥です。額の赤いこぶは繁殖期に目立ちやすくなります。
成鳥は黒い体に白い額の板とくちばしを持ちます。額の赤いこぶは繁殖期に目立ちます。
2018〜2019年のモロッコ中部アトラスの調査では、ゼルークァ貯水池で31巣、ハチラフ貯水池で50巣が記録されました。ゼルークァでは水辺の植物がつくる小島に巣を置き、ガマ類の葉や茎、水辺の草の茎、水草のかけらを巣材に使っていました。ハチラフでは岸から離れた水面に巣を作り、ポプラの枝葉や水草のかけらを使っていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。