暗いオリーブ褐色の背と、白い目先の線、橙赤色の下面をもつ鳥です。カメルーン西部とナイジェリア南東部の山地林に記録され、カメルーンの調査では原生林と二次林で観察されました。
大英博物館の1883年カタログは、暗いオリーブ褐色の頭・背と黒っぽい顔、嘴の付け根から目の前へ走る白線を成鳥のタイプ標本について記します。下面は深い橙赤色で腹の中央は淡黄褐色、中央の尾羽は黒っぽく、赤褐色の外側の尾羽は黒っぽい先端をもちます。性別は記載されていません。
1991年11月と1992年3月に行われたRumpi Hills調査では、本種はRumpi Hills Forest Reserveの標高1,100~1,650mで普通に記録され、一次林と二次林の両方で見つかりました。この現地調査は採食や繁殖を扱っていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。