暗色の背、白い眉斑と喉、赤褐色の腹が目立つ小鳥です。アフリカ南部の木立や低木の茂みにすみ、地面で落ち葉をめくりながら餌を探します。
Layardの1867年の記載では、頭・背・中央の尾羽は暗灰色から黒に近く、腰と尾の外側は鮮やかな赤褐色で尾の先は暗色です。目の上と翼の肩にも白い線があり、のど・胸は白、腹・脇・下尾は赤褐色とされています。
アカシアなどの林にある茂み、砂地の林、トゲのある低木地、砂丘林の縁などを利用し、木の多い庭にも現れます。主に地上で落ち葉をめくり、昆虫を中心に果実や小さな脊椎動物も食べます。ときには空中の昆虫も捕らえます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。