ハジロパプアヒタキは、ビロードのような黒い羽と、翼の白い斑が目立つニューギニア山地の鳥です。林の低い層で昆虫を探し、果実や種子も食べます。
成鳥はビロード状の黒い羽と、翼の三列風切にある白い斑が目印です。オスとメスは似ており、幼鳥は暗褐色で、体や翼の羽に淡色の筋があります。
標高約2,400〜3,900mの山地のコケ林に多く、ときにより低い場所にもいます。林の低い層で昆虫を探し、果実や種子も食べます。
パプアニューギニアのマウントハーゲン山麓で行われた3巣の観察では、抱卵中のメスへオスが給餌し、雛にはオスとメスが餌を運びました。1巣では未成熟のヘルパーも記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。