ベネズエラ北部の山地雲霧林で調べられたアリドリです。現地の記録では、林床近くの枝やコケで小さな節足動物を探します。
北部ベネズエラの調査で記録された成鳥は、頭頂と後頭に黒い筋があり、胸の羽に黒い鱗模様と細いオリーブ色の縁が見られました。翼の一部の羽根には黄褐色の縁があります。幼鳥は頭が栗色一色で、頭頂の黒い筋がありません。
Henri Pittier国立公園の雲霧林では、地面近くの林の下層にすみ、枝や枝についたコケの上で小さな節足動物を探していました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。