ココノエインコはロゼラ類で最も小さく、黄色やクリーム色のほほの斑が目印です。オーストラリア南西部に分布します。
オスは頭、首、腹側が主に赤く、黄色からクリーム色のほほの斑があります。メスと若鳥では赤い部分にまだら模様が入ります。2亜種では、ほほの斑の大きさや色、背のうろこ状の模様、腹の赤い範囲が異なります。
草やほかの植物の種を主に食べ、果実、花、昆虫とその幼虫も食べます。地面や木々の葉の中、草地などで餌をとり、つがいか小さな群れで見られます。
枝や幹の穴に巣を作り、穴の底には木くずがたまっています。切り株や柱の穴を使うこともあります。
卵はメスが温め、朝と夕方遅くに巣を出てオスから餌を受け取ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。