ベトナムで記載された小型のイタチアナグマです。2011年の論文は標本1点と別個体の写真をもとに記載し、IUCN評価も記録が少ないことを説明しています。
記載論文の2個体のうち1個体には、首から肩へ伸びる短い白い筋があり、両側を黒い線で縁取られていました。もう1個体は肩の間に白い斑点だけがありました。
模式標本は、石灰岩上の低地常緑林が荒れた縁にある建物群で見つかりました。もう1個体も近くから来たと推定されましたが、その環境は記録されていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。