ベネズエラのメリダ山脈で記録されたハチドリです。1842年の観察を伝える記述では、オスに黒白の長い冠羽と白い喉の羽飾りがあり、メスは頭と背が銅色がかった茶色です。
オスは黒白の長い冠羽と、喉から垂れる白い羽飾りを持ちます。メスは頭と上面が銅色がかった茶色です。
観察記録では、メリダ山脈の雪線近くの高山草地やパラモで見つかり、採集個体の胃から小さなハエが報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。