コシアカモリチメドリは、ボルネオ島とマレー半島の低地林で調査された小鳥です。研究では、枯れた垂れ葉を探る採食と、鳴くときに見える頭の青い皮膚が記録されました。
研究は、コシアカモリチメドリを含む4種で、鳴くときに頭の青みがかった皮膚が見えると記しています。
採食観察の約3分の2では、つる植物などに引っ掛かった枯れ葉を探っていました。調査中の採食位置は平均約10.7mの高さでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。