中国四川省にすむ、鼻先が非常に長いモグラです。峨眉山では湿った森林のコケに覆われた土手で見つかっています。
鼻先が非常に長いモグラです。
四川省の峨眉山では、湿った森林のコケに覆われた土手で捕獲された記録があります。1911年の報告には、同地の標高約2,900 mで採集されたオスが記載されています。
毛は黒みの強い灰色で、わずかに茶色味を帯びます。
尾は丸い棒状で、長い毛がまばらに生えています。先端近くの毛は約12.5mmあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。