ニューギニアの山地林にすむ大型のタカです。通常の羽色は赤栗色と黒の背、白地に黒い縞のある腹です。
通常の羽色では、上面は黒い斑点のある赤栗色で、翼の風切羽は暗色、尾には横縞があります。下面は白く黒い縞が入り、頭は暗灰色、頬やあごは白色です。
低山地の雨林で、木の枝にとまって鳥をねらい、滑空して探すこともあります。
背も腹も黒い羽色の個体がいます。1912年にセピック川中流で採集された成鳥のメスでは、翼や尾の下面に淡い灰色の横帯が残っていました。
成鳥の虹彩は黄色から緑がかった黄色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。