クロオビトビは、翼の裏にM字やW字に見える黒い模様をもつオーストラリアの猛禽です。半夜行性で、ネズミ類を主に食べます。
目の周りは黒く、顔はフクロウのように見えます。背は白から灰色へ変わり、腹は白く、翼の裏にはM字またはW字に見える黒い帯があります。
半夜行性で、砂漠で雨のあとに増えるネズミ類を主な餌にします。雨や餌の状態に応じて移動し、条件のよい時期には集団で繁殖します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。