地面近くの茂みにいる小型のチメドリです。タイ北部の研究では小川沿いで巣が見つかり、オスとメスが卵を温め、ひなを世話していました。
背は温かみのある茶色で、下面は黄褐色、腹は白っぽいです。額の羽には淡い筋があり、長めの尾は先が角ばっています。
タイ北部のチェンマイ県では、小川沿いの調査地で巣が記録されました。卵はオスとメスの両方が温め、ふ化後は両親がひなに餌を与えて守りました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。