ミャンマーで、人家から採集された記録があるコウモリです。背中は濃い茶色で、腹側は少し淡く、HMWでは住宅から知られる個体の記録が中心です。
鼻葉は比較的大きく、前葉は丸い形です。鼻葉の付け根には1対の小さな葉片があり、鼻中隔は中央がふくらみ、先は細く鈍くとがります。背中は一様な濃茶色で、腹側は少し淡い色です。
HMWは、当時知られていた全個体が人の住む場所から採集されたと記します。例として家の屋根を挙げ、個体のうち1匹は集落で単独でねぐらにいました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。