カシミールホシガラスは、西ヒマラヤとヒンドゥークシュ東部の針葉樹林に生息するカラス科の鳥です。ブルーパインやチルゴザマツの種子などを食べ、標高2,000–3,000mを中心に記録されています。
体は暗褐色で、腹側と腰に大きな白い斑点があります。下尾筒と下腹は白く、黒い翼と尾の羽先にも白い部分があります。
ブルーパインとチルゴザマツの種子を主に食べ、ほかの種子や昆虫も利用すると記載されています。鳥の卵やひな、ハチ類の巣の幼虫を食べることもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。