ブラジル南部の山地混交林で調べられたカマドドリの一種です。2003〜2004年の調査では、低木の枝で単独採餌する傾向が観察されました。
背面はくすんだ茶色で、白っぽい細い縞が入ります。冠羽は、近縁のLeptasthenura setariaほど目立ちません。
2003年11月〜2004年8月の動物焦点観察では、Leptasthenura striolataはBaccharis属など低木の緑の枝で、単独で採餌する傾向が記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。