チリルリツバメは、背の青い光沢と白い腹、二またに分かれた尾が目印の小さなツバメです。チリで繁殖し、冬は北東へ移動します。
背は青い金属光沢があり、目の周りや翼の先は黒っぽく、腰・腹・首・胸は白色です。飛ぶと二またの尾が目立ち、体長は約13〜14cmです。
チリ中南部で繁殖し、建物の屋根や壁穴、木のうろに巣を作ります。飛んでいる昆虫を捕らえ、つがいや群れで見られます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。