キプロス島の固有種として記載されたネズミの仲間です。背中にはアグーチ模様があり、最初の記載では島南部の耕作跡地で採集されました。
背中の毛にはアグーチ模様があり、腹は白っぽい色です。耳と目は大きく、尾は頭から胴までの長さに比べて長いと記載されています。
原記載のタイプ産地アルサでは、トゲのある低木が茂る放棄された段々畑で生きた個体が捕獲されました。これは初記載時の採集地の状況です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。