ルソン島の山地で記録されたセッカの仲間です。再発見時の報告は、急な草の谷にさえずる複数個体を記し、声を金属音のように速く繰り返す音列としています。
2000年に再発見された鳥は、顔が褐色で、胸と脇が灰色がかり、胸上部には淡い斑があったと報告されています。
報告されたさえずりは金属音のような短い音列で、約2秒に5つの句を繰り返します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。