背が濃い茶色で、白い喉と胸の斑点が特徴です。ヒマラヤから中国中部の高地で繁殖し、タイ北部で冬の記録が報告されています。
2013年にタイ北部で記録された個体は、背が濃い茶色で、喉と腹の中央が白く、胸には灰色みと不明瞭な黒い斑点がありました。
論文は、本種がヒマラヤ東部・中部から中国中部にかけての標高2,200〜3,700mで繁殖すると記しています。タイ北部では冬の記録が1件あります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。