ドミニカ共和国のアニアナ・バルガス国立公園では、音響調査で本種の声が複数の調査地点から記録されました。過去にM. molossus verrilliと呼ばれた個体群では、背中の長い毛に幅広い淡色の根元があると記載されています。
当時M. molossus verrilliとして扱われた個体群では、背中の長い毛は二色で、根元に毛の長さの最大で半分ほどまで続く幅広い淡色帯があると記載されています。
2022年10月の受動音響調査では、Basilio洞窟の調査地点、背の低い密な陸地林、カカオ農園、背の高い二次植生の4地点で本種の声が検出されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。