チャバネカマドドリは、旧広義種から独立種として扱われるアンデスの鳥です。チリで記録された個体には赤褐色の腰と尾の付け根がありました。
チリで撮影された1個体は、頭と背が褐色で、目の上に灰色の線があり、翼と尾は黒っぽく、腰・下腹・尾の下側は赤褐色と記載されています。
種別の生態欄では、ポリレピス林やその周囲の山地低木地、サボテンが点在する乾燥した低木地を利用するとされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。