頭に色斑のない一様な緑色のインコで、亜南極のアンティポデス諸島にすみます。季節で食べ物が変わり、時には海鳥も捕らえます。
羽は一様に緑色で、この属の多くの種にある冠部の色がありません。くちばしが大きく、翼は幅広く丸みを帯びます。オスはメスより大きいです。
葉が食事の中心で、種子も食べます。花やベリーなどの割合は季節や年によって変わります。
地上や草むらを歩いて食べ物を探し、繁殖期の直前にはハイイロミズナギドリを捕らえることがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。