東アジアで繁殖し、南アフリカまで渡る小型のハヤブサです。オスとメスや若鳥で羽の色が異なります。
成鳥のオスは青みのある灰色で、腹の下側と脚まわりは栗色です。メスや若鳥には羽の表裏に縞があり、若鳥の羽には淡い茶色の縁があります。
繁殖地は東アジア、冬を過ごす地域は南アフリカです。移動中は大きな群れになり、インド洋を越えます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。