キツネチョウゲンボウは、成鳥の体がほぼ赤茶色で、長い尾と細い翼を持つ小型のハヤブサです。サハラ砂漠の南側を中心に分布します。
成鳥の体はほぼキツネ色で、背や翼には黒い細い筋が入ります。長い尾には薄い横じまがあり、オスとメスの羽色に大きな差はありません。
岩や木に止まって地上の獲物をねらい、昆虫を空中で捕ることもあります。岩場のある乾いたサバンナや半砂漠を好みます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。