翼の外側にある鎌形の羽先と、尾の先の暗い三角模様が目印です。地上で無脊椎動物や果実を探します。
成鳥は淡い灰褐色の背と、より淡い下面をもちます。翼は暗褐色と黄褐色で、外側の初列風切羽は鎌形です。尾の先には暗色の三角模様があります。幼鳥は上面に淡い斑点があり、腹には濃い鱗状の模様があります。成鳥の腰と尾は赤みのある淡褐色で、嘴・脚・足は黒く、眼は暗褐色です。
ふつう単独かつがいで行動します。低い止まり場所から地面へ降りたり、地面を跳ね歩いたりして、主に無脊椎動物を捕らえ、果実も食べます。
草の株や低木、石のそばの地面に巣をつくり、夏(8月から3月)に2〜4個の卵を産みます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。