南部アフリカの乾燥した開けた土地に暮らす小型のイワビタキです。出典は5亜種を記載し、亜種ごとに羽色も異なるとしています。
名義亜種では、背が灰褐色から褐色で、腰と尾の上側は白くなります。白い尾の中央と先端は黒く、逆さのY字模様に見えます。オスとメスの色は同じです。
単独かつがいでいることが多く、地上で過ごす時間が長い鳥です。低木や岩から主に昆虫を探し、獲物を見つけると短く飛んで地面で捕らえます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。