ペルーラケットハチドリはアンデス東斜面の湿った山地林や林縁にすむハチドリです。オスは長く伸びた尾羽と脚の羽毛飾りをもち、花の蜜や小さな虫をとります。
オスは外側の尾羽が長く伸びて先端が小さなラケット状になり、脚の上に羽毛の房があります。メスにはオスの長い尾羽飾りがなく、下面に斑点が目立ちます。
林縁、谷、道沿いの花や中層の植生で蜜をとり、小さな昆虫も捕ります。オスが餌場の周辺を守る行動が記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。