インドネシアのサンギヘ島にすむ小型のインコです。オスは緑色の体に赤い部分があり、ココヤシなどの花の蜜を食べます。メスが乾いた葉を運んで巣に敷く習性も知られています。
成鳥のオスは緑色を基調とし、額・喉・腰に赤い部分があります。尾の付け根を覆う羽も赤く、先端近くまで伸びています。
メスは乾いた葉を尾の付け根の羽に挟んで運び、巣の内側に敷きます。
調査記録ではココヤシの花蜜が重要な食物とされ、ランサットの花蜜やイチジクの果実を食べる姿も報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。