バングラデシュでは東部の丘陵林で記録された、まれな冬の渡り鳥です。より広い分布域は南・東・東南アジアに及びます。
レッドリストに載る写真では、頭から背が青みを帯びた灰色で、腹側は淡く見えます。
日中、森の中層から上層で餌を探し、主に昆虫を食べます。利用環境には、広葉樹の常緑林、竹林、二次林、丘陵斜面の湿った森があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。